会社で使わなくなったパソコンを廃棄処理している企業様へ

パソコンなどデバイス機器は”ゴミ”にするにはもったいない資源であり、日本にはその資源が大量に眠っています。もし皆さんが働いている企業でパソコンやタブレット端末の買い替えがあったときは、弊団体までご連絡ください。その資源、ゴミにせず世界の子ども達の宝物に私たちが変えて届けます!

 

デバイス機器の寄付の流れ

弊団体にデバイス機器を寄付していただける場合、最終的には覚書を交わしますが基本的には下記のような流れになります。

① 使わなくなったパソコンを、株式会社アンカーネットワークサービス(以下アンカー社)のセキュリティ管理体制 を備えたデータ消去センターに送ります。トラックで引き取りに伺うことも可能です。

② 専用ソフトウェアおよび専用機材を使用してデータ確実に消去し、データ消去証明書を発行します。作業は全てアンカー社が代行し、お客様の手をわずらわせません。

③ アンカー社からNPO法人Class for Everyone(以下C4E)へパソコンが寄付され、C4Eから途上国の学校や教育機関、NGOへ届けられて現地の子ども達の教育に活用されます。 

④ パソコンが現地へ届けられてから1ヶ月を目安に報告書を作成し、現地で活用されている様子をC4Eからお客様へ報告します。この際に現地で撮影された写真などは、お客様の社会貢献活動として使用していただけます。 

 

データ消去サービスにつきまして

監視カメラ・機械警備(24時間365日)の監視下にある専用作業場にてデータ消去を実施します。

データ消去用のソフト機器は、Blancco社製「blancco server edition」および株式会社ワイ・イー・シー製「ケセンダー」を使用します。通常はHDDの全セクターに、16進数「0」データを1回書込みしますが、米国国防総省DoD規格、英国政府準拠方式など、世界13規格に準拠したデータ消去方法の中から選択可能です。

 

データ消去サービスの価格について

詳細につきましてはこちらからお問い合わせください。 → お問い合わせ

 

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