Roots

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Why   –  なぜやるのか。-

英語があれば、夢が、可能性が、そして世界が広がる。

 

カンボジアの地方では、穏やかな村で昔ながらの農業を営み生活をしている人が大多数を占めます。

2014年夏、私たちはカンボジアのある村を訪ねました。

電気もインターネットも通っていない、地方の農村です。

そこで出会った中高生たちが、言いました。

 

 「もっと英語を学びたい。」

 

カンボジアは教育の格差が激しく、地方には英語の先生が十分にいなかったり、経済的な理由から、そもそも学校にいけない生徒もいます。

たとえ学校に行けたとしても、待っているのは、先生が一方的に教科書を丸暗記させるだけの授業。

 

そんな環境においても、必死に勉強する生徒たち。

 

もし、そんな可能性に満ちた彼らが、英語を自由に学べる場があったとしたら。

どんな未来が待っているのだろう。

こうして私たちは、EDUCAを立ち上げました。

 

活動の軌跡

【2014年 8月】
カンボジア視察
コンポンスプー・シェムリアップ・バッタンバン・プノンペンを回る
 
【2014年 10月】
EDUCAを着想
現地NGO Mlup Baitongと連携し、Pilot Project(試験プロジェクト)へ向けて準備を進める。
 
【2014年 12月】
カンボジアにて、現地NGO Mlup BaitongとPilot Projectへ向けた会議の実施
現地の英語塾Edniche English School Tep Livinaへ動画協力の正式要請
Pre-Pilot Projectの実施
 
 
【2015年 3月】
現地NGO Mlup Baitong、現地英語塾 Edniche English Schoolと協力し、
カンボジア・コンポンスプー州・チャンボック村にて約30人を対象に
1ヶ月間のPilot Projectを実施
英語力の向上を実感
 
 
【2015年 4月~7月】
EDUCA拡大に伴い、使われなくなった中古スマートフォンを約150台回収
 
 
【2015年 8月ー現在】
カンボジア
コンポンスプー州・チャンボック村
コンポンスプー州・カランサライ村
ポーサット州
カンポット州
合計4地域で、約130人以上の生徒にプロジェクトを展開しています。
 

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