世界の先進国でありつつ数々の未知なる課題を抱える日本と、そんな先進国を目指し数々の既知の課題解決を目指すフィリピン。

環境が異なる国に住む人間の求める幸せの本質はそんなに違うものなのか。

両国の「地方」をキーワードに、30年後に世界の人々が求める生活やコミュニティ像について考え、

日本人として何ができるかを参加者で考察しよう。

この趣旨の元、藤野電力の小田嶋電哲さんとEDAYAの山下彩香さんを招いてトークイベントを行い、50人近い参加者の方々に集まっていただきました。

このイベントは、2014年11月にフィリピンのマニラで山下さんと高濱が2年ぶりに再会したときに企画され、1ヶ月後の12月に実現しました。

また、この企画で集まったお金を使ってC4Eのパソコンと藤野電力のソーラーパネルを組み合わせ、オフグリッド発電のICT図書館をEDAYAの活動するコーディリエラ地方に建設する予定です。

2015年3月に実現する予定ですので、報告を楽しみにしていてください。

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(2014年11月にマニラで会ったときの写真です)