2008年イリノイ大学シカゴ校大学院留学中に、タンザニア農村部での人類学者のフィールドワークに同行し、多くの妊産婦死亡を目の当たりにしたことで、「助産師として、どうにかしなければ!」と同地での研究活動を志す。現在までにタンザニアの女性の出産体験、助産師教育、妊産婦教育の研究経験を持ち、2012年「明日の象徴」看護・保健部門受賞、2014年秋篠宮紀子妃殿下へご進講。世界保健機関東南アジア事務局インターン後に都内看護大学で教鞭を取る。