フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANの紹介

フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANはラオス、カンボジア、ミャンマーを中心にアジアの子どもたちへ小児医療支援を行っています。1999年にカンボジアに設立した『アンコール小児病院(AHC)』が2013年に自立。2013年より主な活動拠点をラオスに移し、新たに『ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)』プロジェクトを開始。2015年2月11日にルアンパバーン(ラオス)にて、LFHCを開院いたしました。
AHCの基本理念と同様に、医療・教育・地域支援を3つの柱とし、子どもたちへ質の高い、心のこもったあたたかい医療を提供します。また、院内外においては、通院が難しい地域や患者、家庭でのフォローアップが必要な慢性疾患患者などを対象とした訪問看護、地域での予防教育と地域医療向上を目的としたコミュニティーアウトリーチ活動も行います。

 

現地から届いた寄贈の依頼

病院設立に伴い雇用したスタッフが業務を開始する際、パソコンは必要不可欠な備品でした。特に、会計・業務報告書作成、各国オフィスとの業務のやり取り等には、パソコンが必要となります。限られた台数のパソコンを共有して使用する環境により、業務に支障が生じることもありました。

 

日本から用意したパソコン

今回は富士ゼロックス株式会社よりいただいたパソコンを8台を寄贈しました。
2014年6月に認定NPO法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANへ発送し、そこから現地のラオ・フレンズ小児病院に届けてもらいました。

 

現地での使用状況について

総務、医療・看護教育、フレンズ・ビジターセンター(訪問者対応施設)の各部署において、担当スタッフが寄贈パソコンを使用し業務を行っています。データ管理、書類作成、教材制作等、日々の業務の中でパソコンは欠かすことが出来ないものですので、今回ご寄贈頂きましたことに心より感謝いたしております。ありがとうございました。

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