Opokuware Girl’s Academyの紹介

Opokuware Girl’s Academyは、ガーナで2番目に大きい都市のクマシにある女子高校です。全校生徒は480人おり、ICT科目が必須科目としてあります。

 

現地から届いた寄贈の依頼

学校には現在4台のパソコンしかなく、生徒数に対してパソコンの数が圧倒的に不足しており、最低でも40台のパソコンを設置したいと考えています。この環境が整えば、生徒に対してクラスごとにICT教育を実践することが可能です。

 

日本から用意したパソコン

富士ゼロックス株式会社から寄付していただいたパソコン37台を寄贈しました。2013年11月に日本から送り、2014年2月に現地の学校に到着しました。

 

現地での使用状況について

当校のPC環境は寄贈によって台数が一気に増え、各生徒がPCに触れる時間を多く設けることができるようになりました。また停電の多いこの国で、停電の際にも中断することなく授業ができるようになったのも大きな変化です。生徒達はデスクトップのパソコンよりノートパソコンの方をなぜか好み、毎日競うようにPCルームに駆け込んできます。一人一台使えるようになったので、各自が集中して取り組むことができるようになり、授業が非常にスムーズに運営できるようになりました。

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