ポーシー小学校の紹介

ポーシー小学校は、ラオスの首都ビエンチャンの中心から少し離れたポーシー村に位置しており、5つの教室で約200名の小学生が学んでいます。同校にはパソコンが1台ありましたが、1台だけでは全ての生徒たちがパソコンに触れることは困難で、小さい頃からパソコンに慣れ親しみ、パソコンとはどんなものかを子供たちに理解してもらうことを目的に、パソコンの寄贈が求められていました。

2012年2月に、ラオスから日本に留学に来ていた学生と連携をし、現地の学校にデスクトップパソコン10台を寄贈しました。まずは、パソコンの起動方法など簡単なことから教え始めていますが、パソコンに興味を持ち、子供たちの新たな可能性を広げることにつながればと望んでいます。

 

現地から届いた寄贈の依頼

ラオスから日本へ4年間留学した学生の方の経験として、ラオスの子供たちが幼いころからパソコンに触れる大切さを感じたことからパソコン寄贈のご依頼をいただきました。ラオスの国の発展のため、子供たちの将来のため、幼いころからパソコンに慣れ親しむことで、子供たちの可能性を広げる、また、教師の方々もパソコンを利用することで教える効率を向上させるため、ラオスの小学校にパソコンが求められていました。

 

日本から用意したパソコン

富士ゼロックス株式会社から寄付していただいたパソコン10台を寄贈しました。2012年2月に日本から送り、4月に現地の学校に到着しました。

 

現地での使用状況について

小学校では、子供たちだけでなく教師の方々もパソコンに触れる環境を用意し、パソコンの起動方法やシャットダウンの方法など簡単なことから教え始め、教師の方々は書類作成のためにパソコンを利用しています。パソコンを初めて触る子供たちからは、ワクワクしている様子が感じられ、パソコンを知りたい、学びたいという想いで目が輝いていたそうです。
パソコン寄贈時には、寄贈式までを開いていただき、ラオスの方々から感謝の気持ちを伝えていただきました。

 

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