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企業とNGO
をつなげる

デバイスの寄付をきっかけに、
特定の国で社会貢献したい企業と
現地で活動をするNGOを直接つなげます。

これによって企業とNGOの間に
新しい関係性が生まれ、さらなる
コレボを生み出す土壌を作ります。

デバイスの寄付をきっかけに、
特定の国で社会貢献したい企業と
現地で活動をするNGOを直接つなげます。

これによって企業とNGOの間に
新しい関係性が生まれ、さらなる
コレボを生み出す土壌を作ります。

企業がNGOの活動を
応援するきっかけに

パソコンなどのデバイス寄付に加えて、特定の国や地域で活用してほしいという思いを持った企業のために、提携先のマッチング提案も行います。
全ての要望に応えられるわけではありませんが、可能な限りマッチする現地NGOなどを紹介したいと考えています。今回は外資系銀行であるStandard Charteredと、日本有数のNGO団体である あしなが育英会 のマッチング事例を紹介します。


1, Standard Chartered銀行
ロンドンに本拠を置き、世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行であり、アジア・アフリカ・中東各地域での社会貢献活動をしたいと考えていたときにClass for Everyoneに相談をいただきました。パソコン60台の寄付に加え、社内ボランティアイベントとしてセットアップ作業を企画し、最後にアフリカで活用してほしいというリクエストをもらいました。


2, あしなが育英会
一般財団法人あしなが育英会は、さまざまな国内外の遺児を支援している非政府組織(NGO)であり、世界最貧国群と言われているサブサハラ(サハラ砂漠以南)49ヶ国の各国から毎年一人ずつ優秀な遺児を世界の大学に留学させ、母国の様々な分野で活躍するリーダーを育てようという「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」を持っていました。
片親もしくは両親を亡くし、優秀でありながら経済的に進学が困難な生徒を選出し、半年間ウガンダにある学生寮「あしながウガンダ心塾」で集中的に受験準備のサポートをすると共にリーダー育成のためのプログラムも実施しており、その際にパソコンを1人1台使える環境を整えたいという話を聞いてました。


3, コラボレーション企画とその先
スタンダードチャータード銀行の在日支店(溜池山王)のオフィスにてリユース作業を実施し、あしなが育英会の方々を招いて寄贈式典を開催しました。その際に、同銀行の代表 兼 最高経営責任者である竹内靖典氏と、あしなが育英会の会長である玉井義臣氏の出会いが実現しました。両者はその後にケニアのナイロビで開催されたアフリカ開発会議 (TICAD6) で再会したり、経営者層の集まりで交流したり関係を深めているということを聞いています。パソコンの寄付という1つのアクションが、大きな連携に発展した好例だと思います。