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オフグリッド
電源をつくる

日本の市民電力を
アフリカの非電化地域に
つなげたら・・・

「電気を作る」という
同じアクションを違う場所で行い、
課題の共通性を見つけ
その価値を広げます

日本の市民電力を
アフリカの非電化地域に
つなげたら・・・

「電気を作る」という
同じアクションを違う場所で行い、
課題の共通性を見つけ
その価値を広げます

日本とアフリカで
同じアクションを

日本の地方で行われている活動をアフリカで実施することで、新しい意義を作ったマッチング事例を紹介します。Class for Everyoneの拠点がある藤野では、エネルギーの自給自足などを考える藤野電力という活動がありました。そして、その団体が持つノウハウはアフリカの非電化地域が必要とするものでした。

1, 藤野電力
2011年3月の原発事故をきっかけに設立された、神奈川県相模原市緑区(旧藤野町)に拠点を持つ任意団体です。「do it ourselves, electricity」を合言葉に、自分達が使うエネルギーを自給しながら、持続可能なライフスタイルを考える活動を行っています。
「電気の作り方」を教えるワークショップを全国各地や藤野で展開しており、ソーラーパネルとバッテリーなどを組み合わせた電気の自給自足方法を伝授しています。


2, 電気を作る教科書のスワヒリ語版
まず実施したことは、「電気を作る教科書」のスワヒリ語版を作ることでした。ソーラーパネル(つくる)、バッテリー(ためる)、インバーター(つかう)という3つの役割をチャージコントローラーでつなぐことで、自給自足の電源を作ることができるのですが、その作り方を分かりやすくイラストで伝える教科書を作りました。
日本語、英語に加え東アフリカで使われるスワヒリ語版を作ることで、現地の人々に簡単に理解してもらえるようにしました。


3, ワークショップを非電化地域の学校で
電気を作る教科書を使って、実際にアフリカで電気が使えない学校でワークショップを行い、生徒達に電気の作り方を学んでもらいました。その上で、