フィリピンに台風9号(グレンダ)が直撃した影響で、プロジェクトサイトであるトラピッチェ近郊のインフラが止まりました。

停電(この後3週間近く続いた)と断水によって、毎日の生活に大きな影響が出たことはもちろんのこと、学校も休校や一部の生徒しか登校できない状態になってしまい、プロジェクトの進捗も大きく遅れることとなりました。

このような自然災害のリスクはフィリピンでは常につきまとっていますが、とりわけ台風の影響は大きいのが特徴です。

プロジェクトを持続可能なものにするためにも、このような災害リスクも考慮した上での設計の必要性を痛感させられました。

何か対策を構築して反映させていきたいと思います。