フィリピンから一時的に日本に帰国し、現地での持続可能な電力供給をプロジェクトに組み込むべく、神奈川県藤野市にある藤野電力を訪問しました。

藤野電力の自分たちの地域に必要な電力を自分たちで創るというコンセプトは、フィリピンの地方都市であるタナワンにもマッチするだけでなく、太陽光発電を軸とした自然エネルギーを活用した発電はフィリピンの環境との親和性も高く災害対策にもつながります。

台風による電力供給停止のみならず、先進国のテクノロジーを最適化させて現地に組み込んでいくことによって、地域住民への環境教育にもつなげていくことができればと思います。

まずは発電の仕組みを勉強し、日本からのソーラーパネルの供給などにつなげていきたいと考えています。