世界から
まなびをDIYしよう

子どもに良い教育を受けさせたい、
親になったら誰もが思う。

子どもに良い教育って何だろう、
親になったら誰もが迷う。

でも、子どもの行動はシンプルだ

なにもない、だから考える
なにもない、だから創る

世代を越えて、
国境を越えて、
世界から まなびをDⅠYしよう!

最近のニュース

2020年12月6日: 国分寺市立第九小学校にて特別授業をさせていただきました
2020年11月27日: (株)アダムスコミュニケーション様よりパソコン10台の寄付をいただきました
2020年10月5日: エクスペリアンジャパン(株)様よりパソコン24台の寄付をいただきました
2020年9月11日: (株)クリエイトラボ様よりパソコン15台の寄付をいただきました
2020年6月26日: 西松建設(株)様よりパソコン35台の寄付をいただきました
2020年5月23日: ノースブックセンター様より絵本200冊の寄付をいただきました
2020年5月21日: ストローマン・ジャパン様よりパソコン23台の寄付をいただきました

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ウムチョムイーザ学園の紹介

ウムチョムイーザ学園は、ルワンダの首都キガリ市内にある私立小学校です。NPO法人「ルワンダの教育を考える会」が支援し、国のカリキュラムにそって教育していますが、下記のような特別カリキュラムを組んでいます。

楽器を使った音楽教育、色鉛筆やクレヨンを使った絵の勉強、語学の教育にも力を入れています近年では日本の大学生たちが、プログラミングについての授業を行ったり、日本との交流を盛んに行っています。

現地のニーズとアクション

2016年にJICA事業のモデル校になり、「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」において株式会社さくら社(東京都千代田区、横山 験也代表取締役社長)が提案する「初等算数教育への ICT 活用による教育の質向上を目的とした案件化調査」(ルワンダ) のモデル校となりました。
しかしながら、ICT教育を実施するに十分なパソコンやプロジェクターなどの機材が足らず、今回TASUKiプロジェクトを通じての寄贈の依頼を受けました。スタンダードチャータード銀行より寄付いただいたパソコン8台を寄贈しました。2016年8月に日本よりルワンダに送り、2016年9月に現地に届いて授業で活用されています。

現地での使用状況について

寄贈前にもパソコンはあったものの、職員室でも使われることが多く、授業用にいつでも使用される状況にはありませんでした。
寄贈されたパソコンは算数教育専用に使われ、それまで講義を聞くことが中心であった授業が、生徒と教師のやり取り(双方向の学び=インタラクティブ)が活発に行われる授業となっています。今後はこの仕組みを他の学校に広げることを予定しており、4つの小学校で運用することが計画されています。